シュンラン(黄花品)


群馬県藤岡市 2006.4.13
          シュンラン(黄花品)
ラン科シュンラン属
Cymbidium goeringii (学名はシュンラン)

丘陵地〜山地のやや明るい林下に生える
高さ10〜25cmの多年草。
花茎はやや肉質で、膜質の鞘に包まれる。
3〜4月、黄色の花を1〜2個つける。
和名は春蘭で花期に由来する。
藤岡市の低山で見たシュンランは萼弁が、
黄色みを帯びていた。
ランに詳しいNさんは「光が当たらずにモ
ヤシ的な黄色」と表現している。
葉身はノウサギ?に喰われていた。


      群馬県藤岡市 2006.4.12

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