アキザキヤツシロラン2

   

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アキザキヤツシロラン2
ラン科オニノヤガラ属
Gastrodia confusa

本州・四国・九州・南西諸島に分布
丘陵地の竹林などにやや稀に生える
高さ3.5~15cmの腐生ラン。
9~10月、茎頂に茶褐色の花を2~8
個つける。
和名は花期と発見当時の産地(熊本
県八代郡河俣)に由来する。
クロヤツシロランが咲いているとの情
報で訪れたが、自生していたのは全
てアキザキヤツシロランだった。
(2003.9.27)
埼玉、東京、神奈川、群馬の4都県で
観察しているが.いずれも竹林(モウソ
ウ.マダケ混生林)に自生していた。
神奈川は100mほどの距離で、クロヤ
ツシロランと住み分けている。
1999.10.16 故今井建樹/故池田登志
男両先生と埼玉県の竹林で撮影した
埼玉県唯一の自生地は消滅した。
竹林所有者のご厚意で. 同氏が経営
する温泉に浸かった記憶が蘇る。
当時 .VX1000/3CCDで撮影した貴重
な画像は大切に保管してある。
この仲間はナンゴク. ツツザキ. ツボミ.
ハルザキ.クロ.アキザキの6種撮影
2024年1月4日友人k氏とマツバラン
調査中.群馬県唯一の産地から65km
2025年以前のアキザキヤツシロラン




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