(鱗片)
群馬県 2026.1.13 画像をクリック
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キンモウワラビ2
イワデンダ科キンモウワラビ属
Hypodematium crenatum ssp. fauriel
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石灰岩の岩壁・古い石垣などに生育する
夏緑性のシダ植物
根茎は短く這い、葉柄の基部にやや淡い
赤褐色の鱗片が密生する。
群馬県南西部の石垣にはヒメウラジロや
キンモウワラビが多く自生している。
「所変われば品変わる」と云われるように
両種は少しも珍しくない。
夏緑性のシダだが、場所によっては綺麗
に黄葉する個体もある。
鱗片(2008.2.2)の画像は井森美幸さん(タ
レント)の生家近くで撮影した。
珍しいシダであるが、筆者は群馬県南西
部を中心に19ヵ所で確認している。
環境省評価:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
2025年以前のキンモウワラビはこちら
11.jpg)
(鱗片)
群馬県 2026.1.13 画像をクリック
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