|
|
|
キタミソウ2
ゴマノハグサ科キタミソウ属
Limosella aquatica
|
北海道北見、埼玉県荒川流域、熊本県江津
湖、群馬県利根川・多々良川流域に分布
水辺の泥中に生える小さな1年草。
葉は柄を含め長さ1.5~5cm、花は1.5~2mm
と極めて小さい。
5~10月を花期とする図鑑が多いが、産地の
水位によって大きく異なる。
埼玉県の3ヶ所及び群馬県の自生地は10月
下旬~3月下旬が花期である。
筆者は1999年2月23日、群馬県の利根川流
域で開花中の3個体を発見した。
キタミソウ発見のニュースは上毛新聞(地方
紙)やFM群馬で取り上げられた。
北方系の珍しい植物であるが、水鳥によって
種子が運ばれてきたものと考えられる。
今まで埼玉県3ヶ所、群馬県4ヶ所で確認して
いるが.茨城や栃木でも発見された。
2024年以前のキタミソウはこちら
11.jpg)
群馬県 2025.12.1 画像をクリック
11.jpg)
(リンクは800×1200)
群馬県 2025.12.1 画像をクリック
トップページへ 前ページへ |
|