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マツバラン2
マツバラン科マツバラン属
Psilotum nudum
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樹幹や岩場の割れ目などにやや稀に
生育する常緑性のシダ植物。
地下茎は蜜に2叉状に分枝し、褐色の
仮根を密生するが、根はない。
地上茎は直立することも斜めに下垂す
ることもあり、数回2叉分枝して、大き
いものは長さ40cmくらいになる。
枝には3稜があり、稜の上に小突起が
見られる。
胞子嚢は枝の上部につき、3室に分か
れ、はじめ緑色であるが、熟すと黄色
~黄褐色に変わる。
群馬県は赤城山麓、 妙義山麓で見ら
れるが、数は少ない。
2007年12月、群馬県南部の竹林(マダ
ケ)でも新たに発見された。
この産地は地上に生育 (約50個体)し
ていたが、逸出とは考え難い。
2025年以前のマツバランはこちら
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