アシタバ


静岡県下田市 2005.11.2
       アシタバ
セリ科シシウド属
Angelica keiskei

三浦半島〜紀伊半島、伊豆七島の海岸
に生える高さ50〜120cmの多年草。
茎は太くて上部でよく分枝する。
葉は大型の2回3出複葉で、葉柄の基部
は袋状の鞘になる
8〜11月、枝先に複散形花序をだし、淡
黄緑色の小さな花をつける。
和名は若葉を摘み採っても明日また葉が
出ることから名づけられた。
八丈島では栽培が盛んである。
おひたしや天ぷらにすると美味しい。


      静岡県下田市 2005.11.2

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