バアソブ
![]() 長野県 2004.7.30 画像をクリック ![]() 栃木県 2007.8.20 画像をクリック ![]() 栃木県 2010.8.16 画像をクリック ![]() 群馬県 2017.8.15 画像をクリック ![]() 群馬県 2022.8.10 画像をクリック ![]() (リンクは800×1200) 群馬県 2024.8.5 画像をクリック ![]() 群馬県 2024.8.5 画像をクリック |
バアソブ キキョウ科ツルニンジン属 Codonopsis ussuriensis 山地の林縁や草原にやや稀に生える つる性の多年草。 ツルニンジンに似ているが、 やや小さ く、全体に白い毛が散生する。 根茎は球状で大きく、臭気がある。 つるは細くて切ると白い乳液がでる。 花は長さ2~2.5cmのやや球形の鐘形 で、先端は浅く5裂する。 花冠の内側の上部は紫色で、下半部 に濃紫色の斑点がある。 ソブは長野県木曽地方の方言でそば かすのこと、 花冠の内側の斑点を老 婆の顔のそばかすにたともの。 花冠は外側も赤紫色なので、白緑色 のツルニンジンとは区別できる。 ![]() 長野県 2004.7.30 画像をクリック ![]() 栃木県 2007.8.20 画像をクリック ![]() (花冠の外側が紫白緑色の個体) ミドリバアソブ? f. viridiflora 栃木県 2010.8.16 画像をクリック ![]() 群馬県 2017.8.15 画像をクリック ![]() 群馬県 2022.8.10 画像をクリック ![]() 群馬県 2024.8.5 画像をクリック ![]() 群馬県 2024.8.5 画像をクリック |