チチブリンドウ2


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(蕾)
埼玉県 2013.9.14 
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(果実)
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      チチブリンドウ2
リンドウ科シロウマリンドウ属
Gentianopsis contorta

別名:ヒロハヒゲリンドウ
石灰岩地帯の岩礫地や草地などに稀に生える
高さ5〜30cmの1年草または越年草(多年生)。
茎は直立し、しばしば分枝、葉は対生し、卵状
楕円形で先はまるく、主脈はやや凹む。
9〜10月、枝先に淡紫色の花を数個つける。
現在確認されている産地は埼玉(3)、群馬(1)、
長野(2)、滋賀県(1)の7ヶ所のみである。 
1952年、清水大典氏 (植物研究家)が、秩父の
十文字峠付近(石灰岩地帯)で発見した。
長野、群馬、埼玉県の5ヶ所で観察しているが、
個体数は極めて少ない。
環境省の第3次 (2007) レッドリストはCRだった
が、同年の第4次 (2007)見直しリストではENに
ランクダウンされた。
理由は群馬県の産地に300個体以上.出現した
事が要因と思われるが、その産地も2015年現
在、30個体未満に激減した。
次回の第5次見直しリストではCRとして復活す
ると確信している。

2011年以前のチチブリンドウは別のページ


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