エビガライチゴ


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長野県 2014.8.4 画像をクリック

(果実)
長野県 2014.8.7 画像をクリック

(果実)
長野県 2020.8.17 画像をクリック
  エビガライチゴ
バラ科キイチゴ属
Rubus phoenicolasius

別名:ウラジロイチゴ
山地〜深山の林縁などに生える
高さ1.5〜2mの落葉低木。
茎は斜上、全体に赤紫色の腺毛
が密生、疎らに刺がある。
葉は奇数羽状複葉、小葉の縁に
は欠刻状の鋸歯がある。
6〜7月、枝先に淡紅紫色の地味
な花を数個集ってつける。
果実は直径1.3〜1.5cmの球形で、
8月、赤く熟す。
東信、南信の2ヵ所で撮影したが、
花は全て終っていた。


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