エンシュウムヨウラン


愛知県瀬戸市 2008.6.1 画像をクリック

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埼玉県 2009.6.4 画像をクリック

埼玉県 2012.6.2 画像をクリック
        エンシュウムヨウラン
ラン科ムヨウラン属
Lecanorchis kiusiana var. suginoana

ウスギムヨウランの変種、 唇弁の
長毛は黄色、赤紫色を帯びない。
山地のやや暗い林床などに生える
高さ15〜30cmの腐生ラン。
5〜6月、 花茎の上部に黄渇色の
花を3〜6個つける。
和名は最初の発見地、遠州(静岡
県)に由来する。
愛知県のある峠付近では300株以
上が自生していた。
2009年6月、K氏によって埼玉県で
も初めて確認された。
2012年春、 「ムヨウラン属(ラン科)
における」 菌根菌の多様性と特異
性」 《学術誌》の中で、谷亀高広氏
他によって新産地記載された。
証拠標本は国立科学博物館(筑波)
及び埼玉県立自然の博物館(長瀞)
に納められている。



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