フラサバソウ


群馬県伊勢崎市 2008.3.5

群馬県伊勢崎市 2008.3.5

群馬県妙義山麓 2012.3.12 画像をクリック

群馬県妙義山麓 2017.1.31 画像をクリック
       フラサバソウ
ゴマノハグサ科クワガタソウ属 
Veronica hederaefolia

ヨーロッパ原産の帰化植物
低地の路傍や畑などにふつうに生える
長さ15〜20cmの2年草。
茎は下部で分枝して横に広がり、先端
はやや直立する。
茎の基部には花時まで楕円形の子葉
が残り、茎や葉には開出毛が多い。
葉は殆どが互生、長さ幅共0.7〜1.2cm
の広楕円形で数個の鋸歯がある。
3〜5月、 葉腋から伸びた柄の先に淡
青紫色の小さな花をつける。
和名は幕末、この植物を採集、研究し
た仏国の植物学者FranchtとSavatier
を記念してつけられた。
群馬県は1999年4月、太田市で初めて
確認、地元紙に掲載された。


          (楕円形の葉は子葉)
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   群馬県伊勢崎市 2010.2.18 画像をクリック

   群馬県妙義山麓 2017.1.31 画像をクリック

  群馬県妙義山麓 2017.1.31 画像をクリック

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