フサフジウツギ


長野県諏訪郡 2004.9.5 画像をクリック

長野県 2007.9.9 画像をクリック
        フサフジウツギ
フジウツギ科フジウツギ属
Buddleja davidii

別名 チチブフジウツギ
山地の林縁や河川敷などに生える
高さ2〜3mの落葉低木。
中国原産の栽培植物が逸出したと
考えられていたが、 長野県の石灰
岩地に自生する個体は在来種説を
唱える学者もいる。
8〜9月、頂茎の円錐花序に青紫色
の大きな花を多数つける。
別名は秩父の大血川で発見された
ことに由来する。
釜無川流域は随所で観察できる。


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