フウリンユキアサガオ


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群馬県 2013.9.25 画像をクリック

(果実)
群馬県 2012.12.16 画像をクリック

群馬県 2014.10.9 画像をクリック

(紅葉)
群馬県 2014.11.11 画像をクリック
       フウリンユキアサガオ
ヒルガオ科ポラナ属
Porana racemosa

別名:アワユキヒルガオ
1999年、宮崎市浮田の法面で、荒木
徳蔵氏が気づき和名をつけた。
中国原産の帰化植物で、林縁などに
やや稀に生えるつる性の1年草。
葉は長さ6〜16cm、幅3〜9cmの心形
で先は尾状に尖る。
9〜10月、茎上部の円錐花序に白色
の清楚な花を多数つける。
冬、ツクバネに似た果実をつける。
このやや珍しい帰化植物が、群馬県
南西部の法面に群生している。
法面の緑化工事に伴い、中国から種
子が移入したと考えられる。


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              (果実)
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             (果実)
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