ハナガサノキ


 (果実)
沖縄県 2014.12.14 画像をクリック
       ハナガサノキ
アカネ科ヤエヤマアオキ属;
Morinda umbellata

鹿児島(種子島)〜沖縄に分布
山地の常緑樹林内や林縁に生える
高さ3〜6mのつる性常緑木本。 
葉は長さ5〜12cm、幅2.5〜65cmの
楕円形で先は急に尖る。
6〜8月、枝先の頭状花序に緑白色
の小さな花を数個つける。
果実(核果) は直径約1cmの集合果
で、10〜12月に橙色に熟す。
集合果は数個の核果が合着、萼の
跡がよく目立つ。
登山道沿いの林縁で観察する。


              (果実)
    沖縄県 2014.12.14 画像をクリック

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