ハナヒョウタンボク


長野県 2006.6..7 画像をクリック

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長野県 2006.6..7 画像をクリック

長野県 2016.5.31 画像をクリック

長野県 2016.6.3 画像をクリック
      

ハナヒョウタンボク
スイカズラ科スイカズラ属
Lonicera maackii

青森・岩手・群馬・長野県に分布
山地〜亜高山の山地にごく稀に生える
高さ2〜4mの落葉小高木。
樹皮は褐色〜灰褐色、縦に裂ける。
葉は対生、葉身は長さ5〜9cm、幅2〜
4cmの卵状長楕円形。
先は鋭く尖り、基部は楔形、縁は全縁、
両面とも脈状に屈毛がある。
5〜6月、枝先の葉腋に短い花柄をだ
し、2個ずつ白い花をつける。
花冠は長さ約2cmの唇形、 上唇は先
が4裂し、下唇は広線形。
1937年に発見され、 その後は確認さ
れていなかったが、 1955年に佐藤邦
雄氏が軽井沢で再発見した。
長野県は東信に自生しているが、開
発の影響で個体数は少ない。


              (果実)
   長野県 2007.10.18 画像をクリック

        長野県 1998.5.28

       長野県 1998.5.28

             (果実)
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