ハッポウタカネセンブリ


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ハッポウタカネセンブリ
リンドウ科センブリ属
Swertia tetrapetala var.happoensis

1996年に高橋秀男氏が提案した分類群
八方尾根の草地に生える高さ5〜20cmの
1年草または越年草。
花冠は淡紫色で濃青色の斑点がある。
タカネセンブリより丈は大きいが、花の各
部はより小さく、萼片の脈は不明瞭で3脈
が目立つタカネセンブリとは異なる。
八方尾根は両種があるので、同定には
いつも一苦労する。


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     長野県八方尾根 2002.8.8

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