ヒナノキンチャク


長野県 2005.9.4 画像をクリック

長野県 1999.9.4

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長野県 2006.9.10 画像をクリック

 長野県 2009.9.6

(斑入りタイプ)
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長野県 2010.8.19 画像をクリック

茨城県 2012.9.9 画像をクリック

長野県 2014.8.30 画像をクリック
       

ヒナノキンチャク
ヒメハギ科ヒメハギ属
Polygala tatarinowii

福島県以西、四国、九州に分布
丘陵地〜山地の日当たりのよい原野や
石灰岩地などに生える1年草。
茎は根元近くから枝を分け、 無毛で稜
があり、高さ7〜15cm。
8〜9月、枝先に小さな赤紫色の花をや
や密に穂状につける。
和名は果実を巾着にたとえたもの。
長野県はダンプカーの行交う未舗装の
林道沿いに点在する。
葉についた砂埃を払い落とし撮影。
ここにはトダイアカバナ、 カワラニガナ
などの希少種が多く自生する。
茨城、埼玉県の石灰岩地でも観察して
いるが、産地は限られている


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           (斑入りタイプ)
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    埼玉県 2012.8.28 画像をクリック

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