イボタヒョウタンボク


長野県八千穂高原 2006.6.12

(果実) 長野県八ヶ岳 2007.8.29

長野県八ヶ岳 2009.6.9 画像をクリック

長野県 2016.5.28 画像をクリック
        イボタヒョウタンボク
スイカズラ科スイカズラ属
Lonicera demissa

山梨・静岡・埼玉・長野県に分布
山地〜亜高山の林内や林縁に生える
高さ1〜4mの落葉低木。
樹皮は灰褐色、縦に裂ける。
葉は互生し、 葉身は長さ2〜5cm、幅
1〜2cmの長楕円形。
先端は鈍頭で短く尖り、 基部はくさび
形、縁は全縁、軟毛がある。
5〜6月、枝先の葉腋に短い花柄を出
し、淡黄色の花をつける。
八ヶ岳や奥秩父の林縁には多い。


    長野県八千穂高原 2006.6.12

   (果実) 長野県八ヶ岳 2007.8.29

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