イチヨウラン(変異タイプ)


(産地A)
長野県 2013.6.27 画像をクリック

(産地A)
長野県 2013.6.27 画像をクリック

(産地B)
長野県 2014.6.21 画像をクリック

(産地B)
長野県 2014.6.21 画像をクリック

(産地A)
長野県 2014.6.21 画像をクリック

(産地A)
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        イチヨウラン(変異タイプ)
ラン科イチヨウラン属
Dactylostalix ringens (学名はイチヨウラン)

長野・山梨・静岡県に分布
深山の林床や林縁などにごく稀に生える
高さ10〜20cmの多年草。
葉は長さ3〜6cm、幅3〜4.5cmの卵円形
で、光沢があって根元に1枚つく。
6〜7月、白色の唇弁に赤点を1〜数個つ
ける.清楚なイチヨウラン。
背萼片.・側花弁・側萼片に斑点は全く無
く、唇弁は3裂せず.赤点がある。
2013年6月、 埼玉県在住のAさんから下
記のメールが画像つきで届いた。
イチヨウランの個体変異と言うより. 別種
ではないかと思われます。
(一部を抜粋)
画像を転送した学者の進言で. 友人と自
生地を訪れ観察する。(2013.6.27)
花期終盤だった為、 側花弁及び背萼片
は萎れていたが、確かに違っていた。
品種. 変種. 新種の可能性も含め、調査
研究している学者がいる。
品種レベル以上の発表を期待したい。


      (産地A 側花弁及び背萼片は萎縮)
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             (産地A)
   長野県 2013.6.27 画像をクリック

             (産地B)
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             (産地B)
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             (産地A)
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             (産地A)
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