ジョウシュウトリカブト


群馬県利根郡 2005.9.12 画像をクリック

(珠芽)
群馬県利根郡 2005.9.12
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  群馬県利根郡 2003.8.29 画像をクリック

群馬県利根郡 2009.8.30 画像をクリック

群馬県 2015.9.16 画像をクリック

(個体A)
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(個体B)
群馬県 2015.9.16 画像をクリック

群馬県 2016.8.25 画像をクリック
        ジョウシュウトリカブト
キンポウゲ科トリカブト属
Aconitum tonense

群馬県北部〜栃木県西部に分布
亜高山帯の沢筋や林縁などに稀に生える
高さ50〜170cmの多年草。
茎は曲がって毛がなく、 茎葉の腋に珠芽
(むかご)をつける。
中部の茎葉は円腎形、5中裂し、裂片はさ
らに浅裂し、欠刻状の鋸歯がある。
8〜9月、散房状〜総状花序に淡青紫色の
花を多数つける。(花柄・雄蕊は無毛)
上州の名を冠した植物にはジョウシュウア
ズマギク、ジョウシュウアマドコロ、ジョウシ
ュウコブナグサ、ジョウシュウキオン、ジョ
ウシュウコガネシダ、ジョウシュウカモメヅ
ル、ジョウシュウオニアザミがある。


     群馬県利根郡 2003.8.29

            (葉腋に珠芽)
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             (珠芽)
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              (珠芽)
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