カッコソウ


群馬県鳴神山 2005.5.14 画像をクリック

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 群馬県鳴神山 2009.5.9 画像をクリック

群馬県鳴神山 2009.5.9 画像をクリック

群馬県鳴神山 2010.5.9 画像をクリック
        カッコソウ
サクラソウ科サクラソウ属
Primula kisoana

鳴神山のスギ植林地などに極めて稀れに
生える高さ10〜20cmの多年草。
世界で唯一、鳴神山に自生する。
葉には長い柄があり、長い毛が密生する。
葉身は円形で基部はハート形、表面には
著しいしわがあり、縁は掌状に切れこむ。
和名は諸説あって「勝紅草」で勝れた紅花
の花をつける草の意味や鳥のカッコウが
鳴く頃に花が咲くことから名づけられた説
などがあり、はっきりしない。
鳴神山にはバイオから育てた株を移植して
いる復元地が数ヶ所ある。
しかし、自生種(野生種)にこだわる筆者は
一度も撮影したことがない

画像は鳴神山に残された数少ない自生地
(野生種)で撮影したもの。

ここはクマの棲みかであり、撮影中も常に
周囲が気になる。
この美しいサクラソウが鳴神山から消えな
いことを切に願いたい。


      群馬県鳴神山 1998.5.3

      群馬県鳴神山 1998.5.3

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