カントウイワウチワ


群馬県 2005.4.24 画像をクリック

(白花品)
群馬県 2007.4.22 画像をクリック

群馬県 2009.4.15 画像をクリック

群馬県 2010.4.13 画像をクリック

群馬県 2010.4.13 画像をクリック

群馬県 2017.4.15 画像をクリック
        イワウメ科イワウチワ属
Shortia uniflora var. kantoensis f. (学名未定)

茨城県北部・群馬県南部に分布
山地のやや日陰の岩場などに生える
高さ5〜10cmの常緑の多年草。
和名は関東地方の岩場に生え、葉が
団扇に似ていることに由来する。
葉は2.5〜3cmの広円形で、先がやや
へこみ、縁に波状の鋸歯がある。
4〜5月、茎頂に淡紅色〜白色まで変
異に富んだ花を1個つける。
奥多野や奥久慈のイワウチワは葉が
小さく、白斑も入ったりしてカントウイ
ワウチワと呼ばれている。
和名は群馬県植物誌 改訂版(1987)
に従ったが、コイワウチワ
(学名未定)
と同一種と思われる。



   群馬県 2005.4.24 画像をクリック

      (白花品) 群馬県 2006.4.24

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    群馬県 2010.4.13 画像をクリック

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