カルイザワテンナンショウ


長野県 2004.6.17 画像をクリック

(雌花) 長野県 2006.6.17

長野県 2009.6.16 画像をクリック

長野県 2011.6.24 画像をクリック

長野県 2013.6.18 画像をクリック

長野県 2015.6.15 画像をクリック

(果実)
長野県 2015.9.11 画像をクリック
       カルイザワテンナンショウ
サトイモ科テンナンショウ属
Arisaema sinanoense

1926年に原寛博士が軽井沢で発見
軽井沢周辺の林内に生え、 苞の先は
長く、尾状に細まり紫紅色を帯びる。
花序の付属帯は細かく長い。
右下の個体は花序の先端〜上部まで
長さ19cmもあった。
軽井沢の名を冠した植物は本種の他、
カルイサワトウヒレン、カルイサワツリ
スゲ、カルイザワカラマツの4種が、記
載(長野県植物誌)されている。
奈良や京都などに自生するヤマトテン
ナンショウと同一種との見解もある。



           (典型的タイプ) 
    長野県 2004.6.20 画像をクリック

        長野県 2006.6.27

    長野県 2010.6.16 画像をクリック

             (果実)
    長野県 2011.10.11 画像をクリック

   長野県 2013.6.18 画像をクリック

    長野県 2015.6.15 画像をクリック

             (果実)
    長野県 2015.9.11 画像をクリック

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