カタヒバ


埼玉県入間郡 2005.11.27
       カタヒバ
イワヒバ科イワヒバ属
Selaginella involvens

宮城県以南、四国、九州に分布
丘陵地の岩上や樹幹などに群生する
長さ10〜20cmの常緑性シダ。
地下茎は岩上や樹幹を匍匐する。
先端が地上茎となり直立する。
地上茎は3〜4回羽状に分岐し、葉柄
状に広がって卵形〜長卵形。
胞子嚢穂は小枝に1個頂性する。
埼玉県は南西部の沢沿いでふつうに
観察できる。
群馬県は産地が限られている。


      埼玉県入間郡 2004.1.13

トップページへ  前ページへ