キバナコウリンカ


群馬県多野郡 2004.6.29 画像をクリック

埼玉県秩父郡 2003.7.3

埼玉県秩父郡 2003.7.3 画像をクリック

埼玉県秩父郡 2006.6.29 画像をクリック

 埼玉県秩父郡 2009.6.27 画像をクリック

埼玉県 2012.7.8 画像をクリック
       キバナコウリンカ
キク科オカオグルマ属
Senecio furusei

群馬、埼玉県の石灰岩地に稀に生える
高さ20〜50cmの多年草。
崩壊した土壌の草地に生える個体は高
さ70〜100cmほどになる。
栃木県の植物研究家古瀬義氏が群馬、
埼玉県境の二子山で発見した。
現在確認されている産地は両県併せて
僅かに5ヶ所である。
石灰岩の採掘によって自生地が崩壊し、
絶滅寸前である。
毎年、 この花が見たくて梅雨真っ只中
の某山を訪ねている。


    群馬県多野郡 2004.6.29 画像をクリック

              (芽生え) 
      群馬県多野郡 2006.4.15

     埼玉県秩父郡 2006.6.29 

    埼玉県秩父郡 2009.6.27 画像をクリック

    埼玉県秩父山地 2009.7.9 画像をクリック

     埼玉県 2012.7.8 画像をクリック

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