キチジョウソウ


産地A
群馬県 2004.10.21 画像をクリック

産地B
群馬県 2009.10.21 画像をクリック

産地A (果実)
群馬県 2009.12.21 画像をクリック

産地B
群馬県 2011.10.31 画像をクリック

産地A (雪中の果実)
群馬県 2016.1.30 画像をクリック
       キチジョウソウ
ユリ科キチジョウソウ属
Reineckea carnea

関東以西、四国、九州に分布
低地〜山地の林床や林縁に生える
高さ8〜12cmの多年草。
葉は常緑で根生し、 長さ10〜30cm
の線形〜広線形、先は尖る。
10〜11月、 淡紅紫色の花を穂状に
やや密につける。
果実(液果)は直径6〜10mmの球形、
12〜1月、赤く熟す。
和名は吉事があると開花すると言う
伝説に由来する。
群馬県は分布の北限と思われる。


            産地A (果実)
    群馬県 2008.12.8 画像をクリック

              産地B
       群馬県 2009.10.21

             産地B
    
群馬県 2010.11.11 画像をクリック

             産地B
   群馬県 2013.10.29 画像をクリック

              産地B
   群馬県 2016.11.8 画像をクリック

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