キジカクシ


長野県 2015.6.9 画像をクリック
      キジカクシ
ユリ科クサスギカズラ属
Asparagus schoberioides

山地〜高原の草地や林床などに生える
高さ50〜100cmの多年草。
葉は退化し、鱗片状の膜質となり、葉状
の枝は線状で葉腋に束生する。
5〜6月、 淡黄緑色の小さな花 (鐘形 )を
葉腋に束生する。
和名はよく茂った葉が雉を隠すほど多い
との事から名づけられた。
軽井沢や八千穂高原には多い。


           (右端はツキヌキソウ)
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