キソエビネ


神奈川県 2003.7.6 画像をクリック

神奈川県 2003.7.6

(後方にも1株見える)
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神奈川県 2011.7.12 画像をクリック

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(未開花)
長野県 2016.7.4 画像をクリック
       

キソエビネ
ラン科エビネ属
Calanthe schlechteri

関東地方〜中部地方のやや暗い樹林など
に極めて稀に生える野生ラン
花茎はやや斜上し、長さ20〜30cm、 葉は
偽鱗茎に3〜7枚つき常緑。
6〜7月、淡紅紫色の花を5〜10個つける。
ひっそりと咲く姿は気品があり、美しい。
和名は古くから知られていた産地(長野県
木曽地方)に由来する。
憧れのキソエビネが見たくて、 梅雨の真っ
只中、神奈川県のとある山を訪れた。
小雨の中、この美しい花は尾根付近の斜
面で誇らしそうに咲いていた。
初めて見る憧れの植物に撮影するのも忘
れ、しばらく眺めていた。


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