キタミソウ


キタミソウ発見の新聞記事 1999.2.28

群馬県 1999.2.23

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       キタミソウ
ゴマノハグサ科キタミソウ属
Limosella aquatica

北海道北見、埼玉県荒川流域、熊本県江津
湖、群馬県利根川・多々良川流域に分布
水辺の泥中に生える小さな1年草。
葉は柄を含め長さ1.5〜5cm、花は1.5〜2mm
と極めて小さい。
5〜10月を花期とする図鑑が多いが、産地の
水位によって大きく異なる。
埼玉県の3ヶ所及び群馬県の自生地は10月
下旬〜3月下旬が花期である。
筆者は1999年2月23日、群馬県の利根川流
域で開花中の3個体を発見した。
キタミソウ発見のニュースは上毛新聞(地方
紙)やFM群馬で取り上げられた。
北方系の珍しい植物であるが、水鳥によって
種子が運ばれてきたものと考えられる。
これまで埼玉、群馬の5ヶ所で観察している。
近年、茨城県や栃木県でも発見された。


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