コゴメヒョウタンボク


(ウラは横位置)
長野県 2003.5.28 画像をクリック

長野県 2014.6.1 画像をクリック

長野県 2014.6.1 画像をクリック

長野県 2014.6.4 画像をクリック

長野県 2014.6.4 画像をクリック

(果実)
長野県 2014.8.24 画像をクリック

長野県 2016.5.20 画像をクリック

長野県 2016.5.28 画像をクリック

長野県 2017.6.7 画像をクリック
       コゴメヒョウタンボク
スイカズラ科スイカズラ属
Lonicera linderifolia var. konoi

八ヶ岳・南ア・湯の丸などに分布
亜高山の林縁・岩場などに稀に生える
高さ約1mの落葉小低木。
5〜6月、枝先の葉腋に長さ1cmほどの
細い花柄を出し、暗紅紫色の小さな花
を2個ずつつける。
花冠は暗紅紫色、長さ6〜8mmの小さ
な鐘形をしている。
果実(液果)は直径4.5〜6mmのほぼ球
形で、8月に赤く熟す。
他のヒョウタンボクに比べ.熟す果実は
少なく、探し出すのに一苦労する。
群馬・長野県境の登山道でも見ている
が、産地は極めて少ない。


            (若い果実)
   長野県 2013.6.20 画像をクリック

    長野県 2014.6.1 画像をクリック

    長野県 2014.6.4 画像をクリック

    長野県 2014.6.4 画像をクリック

    長野県 2014.6.4 画像をクリック

             (果実)
   長野県 2014.8.24 画像をクリック

   長野県 2016.5.20 画像をクリック

   長野県 2016.5.28 画像をクリック

    長野県 2017.6.7 画像をクリック

トップページへ  前ページへ