コイヌガラシ


栃木県渡良瀬遊水地 2004.5.9 画像をクリック

埼玉県 2015.12.4 画像をクリック

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       コイヌガラシ
アブラナ科イヌガラシ属
Roripa cantoniensis

関東以西、四国、九州に分布
低地の水湿地などにやや稀に生える
高さ10〜40cmの1または越年草。
本種は果柄が非常に短く、ほとんど
葉腋に直接果実がついているように
見える点で著しい特徴がある。
かっては田んぼの雑草であった植物
も今では絶滅危惧種である。
広大な渡良瀬遊水地でも産地は限ら
れている。


     栃木県渡良瀬遊水地 2004.5.9

             (果実)
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             (葉身)
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