コマガタケスミレ


 (ウラは横位置)
長野県霧ヶ峰 2004.5.29 画像をクリック

長野県霧ヶ峰 2004.5.29

長野県霧ヶ峰 2007.5.28 画像をクリック

長野県霧ヶ峰 2007.5.28 画像をクリック

(蕾)
長野県 2014.5.23 画像をクリック

群馬県 2017.4.16 画像をクリック

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        コマガタケスミレ
スミレ科ミヤマスミレ類
Viola mandshurica×V. sieboldi

スミレ×フモトスミレの交雑種
亜高山帯の草地や落葉樹林下に極めて
稀に生える自然交雑種。
1963年奥原弘人氏が、 木曽駒ヶ岳山麓
で発見、橋本保氏が著書で記載した。
花は小形〜中形の淡紫紅色〜紫紅色。
葉は長楕円状披針形〜卵状披針形、葉
質は厚く、 表面に短毛を密生したビロー
ド状のものが多い。
裏面にも毛があり、紫紅色を帯びる。
存在を知ってから5年8回目の挑戦でよう
やく花を撮影することができた。
開花を確認した瞬間、 思わず出た言葉
はヨシッ!!!!!
興奮を抑えながら何度何度もシャッター
を切った。
4年間、 閉鎖花だった珍品コマガタケス
ミレの晴姿をご覧いただきたい。
このスミレを教えてただいた2人のIさん
には記して感謝の意を表したい。


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           (ウラは横位置)
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    長野県 2014.6.1 画像をクリック

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