コモチシダ


群馬県山田郡 2003.10.7

群馬県山田郡 2003.10.7

群馬県多野郡 2009.4.6 画像をクリック

群馬県高崎市 2009.12.7

鹿児島県 2013.11.2 画像をクリック

群馬県 2016.1.8 画像をクリック
       コモチシダ
シシガシラ科コモチシダ属 
Woodwardia orientalis

東北地方以南、四国、九州に分布
向陽の山麓や海岸近くなどに生える長さ
30〜200cmの常緑性シダ。
根茎は短く、太く、斜上か匍匐し、密に鱗
片があり、葉は叢生する。
葉身は2回羽状中裂〜深裂で広卵形。
羽片は羽状披針形〜三角状披針形、羽
軸の前側につく裂片は後側より大きい。
中軸から芽は出ないが、 葉の表面に無
性芽がやや密につく。
和名は葉の表面に無性芽(子持ち)がつ
くことに由来する。
群馬県にも自生するが、産地は少ない。


             (羽片)
     群馬県山田郡 2005.5.14

             (無性芽)
   静岡県下田市 2005.11.2 画像をクリック

            (胞子嚢群)
      群馬県多野郡 2009.4.6

              (鱗片) 
      群馬県多野郡 2009.4.6

           (ウラジロと競演)
   鹿児島県 2013.11.2 画像をクリック

             (胞子嚢群)
    群馬県 2016.1.8 画像をクリック

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