コシガヤホシクサ


茨城県 2012.10.4 画像をクリック

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      コシガヤホシクサ
ホシクサ科ホシクサ属
Eriocaulon heleocharioides

環境省評価:野生絶滅
1938年、前川文夫博士が埼玉県越谷
市で発見、その後絶滅
1975年、 茨城県下妻市で再発見され
たが、1994年に消滅した。
低地のため池などにごくまれに生える
高さ10〜30cmの1年草。
葉は長さ7〜15cm、幅3〜5mmの線形
で先は尖り、束生する。
9〜10月、花茎の先端に卵状円錐形の
頭花を1個つける。
関係者各位の努力が実を結び、18年
ぶりに自然開花した。
現在の評価は野生絶滅だが、次回は
評価替えの期待が高まる。


          (特徴的な星形)
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