マルバフジバカマ


長野県上田市 2004.10.7
          マルバフジバカマ
キク科ヒヨドリバナ属
Eupatorium rugosum

明治29年、神奈川県で確認された北ア
メリカ原産の帰化植物。
太い根茎から、数本の茎を直立する高さ
30〜100cnの多年草。
茎は上部で分枝し、上部に毛がある。
葉は卵形、鋸歯があって、ざらつく。
9〜10月、枝の先に白色の筒状花から
なる頭状花を密につける。
上田〜坂城の県道沿いでよく見かける。

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