マルバネコノメ


埼玉県奥秩父 2005.5.28

長野県荒船山 2006.5.9 画像をクリック
          マルバネコノメ
ユキノシタ科ネコノメソウ属
Chrysosplenium ramosum

別名:シナノネコノメソウ
山地の林下や沢沿いの湿地などに生え
る高さ7〜15cmの多年草。
茎には粗い白色の開出毛が散生する。
花後走出枝(ランナー)がのびる。
葉は対生、苞は扇形で黄緑色を帯びる。
雄しべは8個、葯は黄色。
ネコノメソウの仲間では花期が遅い。
画像は同定のポイントになる茎の開出
毛が写っていなかった。


      長野県荒船山 2006.5.9

      長野県荒船山 2006.5.9

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