マルバルコウ


群馬県藤岡市 2006.9.17 画像をクリック
       マルバルコウ
ヒルガオ科サツマイモ属 
Ipomoea quamoclit

熱帯アメリカ原産の帰化植物
低地の路傍や畑、土手などに生える
つる性の1年草。
葉は互生、長さ3〜7cm.幅1.5〜5cm
の卵形で基部は心形、先は尖る。
8〜11月. 葉腋から花序を出し. 朱赤
色の花を2〜5個つける。
花冠は漏斗形の5角形.直径1〜2cm、
内部は黄色を帯びる。
群馬県富岡市の法面で見たマルバ
ルコウは淡橙色をしていた。
正体を知りたくて.検索すると キバナ
マルバルコウ
と判明する


   群馬県富岡市 2006.9.27 画像をクリック

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