マツバラン


栃木県 2003.6.19 画像をクリック

群馬県 2006.10.19 画像をクリック

神奈川県 2007.12.5

群馬県 2008.1.3 画像をクリック

(胞子嚢)
群馬県 2014.11.17 画像をクリック

群馬県 2016.1.15 画像をクリック

群馬県 2017.2.14 画像をクリック
       マツバラン
マツバラン科マツバラン属
Psilotum nudum

樹幹や岩場の割れ目などにやや稀に
生育する常緑性のシダ植物。
地下茎は蜜に2叉状に分枝し、褐色の
仮根を密生するが、根はない。
地上茎は直立することも斜めに下垂す
ることもあり、数回2叉分枝して、大き
いものは長さ40cmくらいになる。
枝には3稜があり、稜の上に小突起が
見られる。
胞子嚢は枝の上部につき、3室に分か
れ、はじめ緑色であるが、熟すと黄色
〜黄褐色に変わる。
群馬県は赤城山麓、 妙義山麓で見ら
れるが、数は少ない。
2007年12月、群馬県南部の竹林(マダ
ケ)でも新たに発見された。
この産地は地上に生育 (約50個体)し
ていたが、逸出とは考え難い。


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