ミギワガラシ


(リンクは800×1200)
長野県 2008.7.31 画像をクリック

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(ハイハマボッス<左の白い花>と競演)
長野県 2008.8.12 画像をクリック
  ミギワガラシ
アブラナ科イヌガラシ属
Rorippa nikkoensis

高原の湿地や湖沼などに稀に生える
高さ40〜60cmの多年草。
葉は羽状に浅裂〜全裂.長さ7〜15cm.
幅1.5〜3cm、裂片は1〜5対。
葉に柄があるかまた無く. 基部に耳部
はあるが.茎は抱かない。
7〜8月.総状花序に黄色小さなの花を
やや密につける。
萼片は基部が膨らみ、花弁は鮮黄色.
長倒卵形で. 萼とほぼ同長。
果実は長さ2〜3.5mm.幅1.5〜3mmの
球形〜楕円形で小さい。
和名は水際に生える芥子の意味であ
るが、種小名は発見地に因む。
よく似たイヌガラシ、コイガラシとは果
実の形が異なるので区別できる。
長野県はひっそりと静まり返った池の
周囲に点々と自生していた。
出会う機会の少ない植物と言える


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   (ハイハマボッスとの混生は世界でここだけか?)
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