ミクニサイシン


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新潟県南魚沼郡 2011.5.13 画像をクリック

群馬県 2016.5.7 画像をクリック
        ミクニサイシン
ウマノスズクサ科カンアオイ属
Asarum mikuniense

関東北部(上信越国境)に分布
2007年、植物研究雑誌第82巻第2号で、
新種として記載された。
ウスバサイシン節が分類され、3種(トウ
ゴクサイシン、ミクニサイシン、イズモサ
イシン)が、新種発表される。
萼筒開口部は狭く、外径の半分以下で、
萼裂片は長さ7〜10mm、 幅8〜10mm、
5角形で斜上し、先端は鋭尖形。
5〜6月、花柄の先に紫褐色の花(萼筒)
を横向きにつける。
撮影地、情報、記載論文の図解などか
らミクニサイシンと同定した。
記載論文の和訳に当たっては「野の花
・山の花 北海道」
を運営されている花
ママさんのお世話になる。
快諾していただいた 「花ママさん」には
記して感謝の意を表したい。


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