ミヤジマシダ


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      ミヤジマシダ
オシダ科ヤブソテツ属
Cyrtomium balansae

1914年、児玉親輔氏が新撰植物図
編、第2編3集で命名
九州南西部に分布、 山地の岩場な
どに生える常緑シダ。
根茎は短く斜上し、塊状、褐色〜汚
褐色の鱗片をつける。
羽片基部にハッキリした耳状突起が
あり、片縁には鋭鋸歯がある。
和名は最初の発見地、広島県宮島
に由来する。
谷筋に自生していたので、ソーラス
や細部は確認できなかった。


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