ミヤマキケマン


群馬県甘楽郡 2006.4.6

群馬県甘楽郡 2009.3.24 画像をクリック
       ミヤマキケマン
ケシ科キケマン属
Corydalis pallida var. tenuis

近畿地方以北の本州に分布
フウロケマンの変種、 母種より全体
に大きく、丈夫である。
山地の草地、崖、石垣などに生える
高さ20〜40cmの多年草。
3〜5月、 総状の花序に黄色の花を
やや蜜につける。
果実(刮ハ)はややくびれた線形、長
さ2〜3cmで数珠状。
関東地方の低地〜山地に自生する
キケマンはほぼ本種である。


      群馬県甘楽郡 2009.3.24

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