ミヤマタニワタシ


群馬県甘楽郡 2006.8.15 画像をクリック

群馬県甘楽郡 2006.8.15 画像をクリック

群馬県甘楽郡 2006.8.15 画像をクリック

長野県 2015.9.5 画像をクリック
       ミヤマタニワタシ
マメ科ソラマメ属
Vicia bifolia

別名:ニッコウハギ
栃木県〜愛知県に分布
山地の林下や林縁にやや稀に生える
高さ30〜70cmの多年草。
細長い根茎があり、 茎の上部は節毎
にジグザグに曲がる。
小葉は狭卵形または卵形、 先端はや
や長く伸び、鋭く尖る。
薄質で全体にややシワがある。
6〜8月、 上部の葉腋からでる総状花
序に青紫色の花を5〜10個つける。
開花期、 基部に狭卵形の苞があるが、
ナンテンハギの苞は欠落する。
産地は少なく、なかなか出合えない。


   群馬県甘楽郡 2006.8.15 画像をクリック

   群馬県甘楽郡 2006.8.15 画像をクリック

      群馬県甘楽郡 2006.8.15

     長野県 2015.9.5 画像をクリック

トップページへ  前ページへ