モモイロリュウノウギク


茨城県 2012.11.1 画像をクリック

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       モモイロリュウノウギク
キク科キク属
Chrysanthemum makinoi f. roseum

リュウノウギクの1品種
低地〜山地の崖などに稀に生える
高さ40〜80cmの多年草。
葉は卵形〜広卵形で3中裂、 裏面
は丁字状毛を密生し灰白色。
頭花は直径2.5〜5cm、筒状花は黄
色、舌状花は淡紅色を帯びる。
和名は舌状花が桃色で、全体に竜
脳の香りがあることに由来。
リュウノウギクは花の終盤に白色か
ら淡紅色に変ることもあるが、本種
は蕾から淡紅色を帯びる。
初めて観察したが、産地は少ない。


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