ムジナモ


群馬県館林市(植栽) 1998.7.17
           ムジナモ
モウセンゴケ科ムジナモ属
Aldrovanda vesiculosa

1890年、東京江戸川の小池で牧野富太郎
博士によって発見される。
モウセンゴケ科の食虫植物(浮遊性)で長さ
10〜20cm、ミジンコなどの動物性プランク
トンを捕らえて、養分にする。
7〜8月、白色の小さな花を稀につける。
埼玉県宝蔵寺沼のムジナモ(最後の自生地)
は1967年に絶滅した。
水質汚濁や埋め立てなどが主原因である。
左の画像は多々良沼産のムジナモをかって
の自生地で復活させたもの。

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