ナンバンギセル


茨城県 2004.10.7

群馬県藤岡市 2006.9.16

沖縄県(石垣島) 2008.12.15 画像をクリック

茨城県 2011.9.11 画像をクリック

群馬県 2013.10.27 画像をクリック

沖縄県 2014.12.13 画像をクリック

山口県 2016.9.26 画像をクリック

群馬県 2017.9.25 画像をクリック

(この場所には100個体以上群生)
群馬県 2017.9.25 画像をクリック
      ナンバンギセル
ハマウツボ科ナンバンギセル属
Aeginetia indica

別名:オモイグサ
葉緑素を持たない寄生植物
8〜10月、地上に現れ、ピンク色の美し
い花を咲かせる。
ススキ、ミョウガの根に寄生、「万葉集」
にも思草の名で詠まれている。
南蛮人(ポルトガル、スペインの昔の呼
名) の用いたキセル (パイプ)に似てい
る為、この名がついた。
ふつう山野の草地に生えるが、茨城県
で観察した個体はヒメナエ、ゴマクサが
自生する湿地に自生していた。
しかも萼、花冠ともナンバンギセルより
小さく、高さ3〜5cmであった。
一瞬、ヒメナンバンギセルと疑うほど小
さかったが、ススキに寄生していた。
ヒメナンバンギはクロヒナスゲに寄生し、
栃木県古賀志山麓で採集される。
学名 Aeginetia Linn var. sekimotoana


       群馬県高崎市 2004.9.8

    群馬県藤岡市 2006.9.16 画像をクリック

          (果実から種子が覗く)
   群馬県甘楽郡 2009.12.14 画像をクリック


    茨城県 2011.9.11 画像をクリック

   群馬県 2013.10.27 画像をクリック

    沖縄県 2014.12.13 画像をクリック

   山口県 2016.9.26 画像をクリック

        (蕾を含め59個体の群落)
   群馬県 2017.9.25 画像をクリック

   群馬県 2017.9.25 画像をクリック

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