ナンブワチガイソウ


長野県 2003.5.29

長野県 2005.5.25

長野県 2010.5.30 画像をクリック

長野県 2014.5.27 画像をクリック

(葯は無く、雄しべの先が尖る奇形)
長野県 2014.5.27 画像をクリック

(葯は無く、雄しべの先が尖る奇形)
長野県 2014.5.27 画像をクリック

長野県 2014.5.27 画像をクリック
       ナンブワチガイソウ
ナデシコ科ワチガイソウ属
Pseudostellaria japonica

長野及び茨城以北の太平洋側に分布
山地の林床や草地などにやや稀に生える
高さ7〜20cmの多年草。
全体に毛が密生し、葉は対生、上部の葉
は卵形〜楕円形。
5〜6月、頂茎に白色の花を1個つける。
長野県東信地方の山域には貴重な植物
が多く自生、楽しい山歩きができる。
クロバナウマノミツバ、ヤマナシウマノミツ
バ、ニシキコウジュ、リュウノウイワインチ
ン、イチゲフウロなどは他の地域で見るこ
と極めて困難である。
2014年5月、 観察した数個体は葯が無く、
雄しべの先は尖っていた。
咲きはじめの新鮮な個体であり、葯の落
下は考えられない。(2014.5.28追記)



    長野県 2005.5.2 画像をクリック

       長野県 2006.5.23

    長野県 2010.5.30 画像をクリック

   長野県 2014.5.27 画像をクリック

      (葯は無く、雄しべの先が尖る奇形)
    長野県 2014.5.27 画像をクリック

   長野県 2014.5.27 画像をクリック

       (葯は無く、雄しべの先が尖る奇形)
   長野県 2014.5.27 画像をクリック

トップページへ  前ページへ