ナンタイブシ


栃木県下都賀郡 2005.8.30 画像をクリック

栃木県下都賀郡 2005.8.30 画像をクリック

(袋果の果実・無毛の花<果>柄)
栃木県鹿沼市 2008.10.13 画像をクリック

群馬県赤城山 2014.9.16 画像をクリック

群馬県 2015.8.24 画像をクリック
       ナンタイブシ
キンポウゲ科トリカブト属
Aconitum zigzag ssp. komatsui

日光男体山・戦場ヶ原・足尾山地・赤城山
などに分布する日本固有種。
山地〜亜高山の草地や林縁などに生える
高さ50〜70cmの多年草。
葉身は3深裂し、切れ込みは少ない。
中裂片は羽状に深裂する。
上萼片は僧帽状、雄蕊に軟毛が密生する。
花糸や口部内側に白い長毛が多い。
花柄や萼は無毛。
和名は栃木県の日光男体山で発見された
ことに由来する。
下都賀郡の山中に自生するトリカブト属は
全てナンタイブシのようだ。


      栃木県下都賀郡 2005.8.30

           (無毛の花柄)
   栃木県鹿沼市 2008.10.13 画像をクリック

   栃木県鹿沼市 2008.10.13 画像をクリック

    群馬県赤城山 2014.9.16 画像をクリック

            (花柄は無毛)
    群馬県 2015.8.24 画像をクリック

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