ノソリホシクサ


群馬県野反湖 2009.9.9 画像をクリック

(群馬県第2の産地)
群馬県 2016.8.23 画像をクリック

群馬県 2016.8.25 画像をクリック

群馬県 2017.9.26  画像をクリック
      ノソリホシクサ
ホシクサ科ホシクサ属
Eriocaulon nanellum var. nosoriense

1930年、大井次三郎氏が野反湖畔で
発見、ミヤマヒナホシクサの変種
深山の湖沼周辺の湿地に稀に生える
高さ2〜8cmの1年草。
葉は長さ1.5〜3cm、幅1.5〜3mmの線
形で、ロゼット状になる。
8〜10月、花茎の先に直径2〜4.5mm
の黒褐色の頭花をつける。
雌花の花弁の内側に毛があることが、
本種の特徴である。
野反湖は「のぞりこ」 と読むが、本種
の和名はノソリホシクサと濁らない。
県北の2箇所に自生するが、 水位に
よって出現しない年もある。


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