オオバノトンボソウ


長野県木曽郡 2003.8.4 画像をクリック

長野県 2016.7.16 画像をクリック

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       オオバノトンボソウ
ラン科ツレサギソウ属
Platanthera minor

別名:ノヤマトンボ
東北地方南部〜九州に分布
山地の疎林下や草地などに生える
高さ30〜60cmの多年草。
地下に防錘状の「根」が集まる。
茎の上部から大形葉が斜上、上方
へ徐々に小さな葉をつける。
6〜8月、淡黄緑色の唇弁花をやや
疎らにつける。
和名はトンボソウに比べ、 葉が大
きいことに由来する。
実家裏山の竹林に ミヤマウズラ
どと群生していた。


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